経営の「重い判断」から、現場の「確実な運用」まで。
私たち福田事務所は、経営者の決断を支える「懐刀」としての
コンサルティング機能と、組織の足元を固める
「戦略的アウトソーシング」の両輪で、貴社の存続・発展に貢献します。
人事・労務の課題は、制度を作って終わりではありません。
毎月の給与計算や手続きという「日常の運用」が正しく回ってこそ、
経営の意思が現場に伝わります。
「誰に相談すべきかわからない」「今の運用に不安がある」という場合でも、
まずは状況をお聞かせください。
人事給与の実務コンサルティング
社長が“腹をくくる地点”を一緒に決める
給与・処遇の判断は、会社の価値観と覚悟が“数字”として組織に残り、数年後に不満や紛争として返ってきます。制度の枠組みはもちろん、運用で詰まっている論点(賃上げ原資/初任給高騰/評価再設計)を、経営判断として決め切れる形に整えます。
高難度・労務アドバイザリー
“顧問の先生の手に負えない”局面での道しるべ
解雇・懲戒・未払い残業・配置転換・ハラスメント、M&A・組織再編など、紛争リスクの高い案件を扱います。
頼りになる複数の専門分野に強い先生方(弁護士・会計士・医師等)との連携も十分です。きれいごとではなく、経営の観点から現実の落としどころまで含めて提案します。
戦略的アウトソーシング
(給与計算・労働事務手続き)
作業代行ではなく、“経営管理基盤”を外注する
単なる処理ではなく、給与・人事・労務の仕組みを整え、経営の悩みと現場の困りごとを同時に解く“実務コンサル型アウトソーシング”として提供します。
よくある質問
Q相談料はおいくらでしょうか?
最初の相談料は1時間5万円(税別)です。
Q相談前に秘密保持契約を締結いただけますか。
もちろん、可能です。原則として私たちの職務は法令上も守秘義務が課されていますが、必要に応じてお申し付けください。
Q相談時に必要な書類はありますか?
ございます。事前に相談内容(箇条書き程度で可)を送っていただきます。その後、当方が必要と判断した財務諸表、経営方針書、組織図、賃金データ、規則・契約書等の関係書類を送っていただきます。
Q相談場所はどうなりますか?
ご来社いただくか、又はオンライン面談での対応となります。
Q福田氏が対応しますか?
福田秀樹が直接対応させていただきます。
Q最初の相談で、どこまで対応いただけるのでしょうか。
最初の相談で、進むべき方向性と具体策をお示しします。それ以上の継続支援が必要な場合、顧問契約をお願いしております。
Q顧問料はいくらくらいですか?
大半のお客様が月額5万円~7万円の範囲となっています。以下の②の場合、コンサルティング料が別途加算されることがあります。
Qどんな顧問契約形態がありますか?
アドバイザリー契約を基本契約として3種類ございます。
- 労務アドバイザリー契約(基本契約)
経営・人事労務上のご相談を受けたわる月次顧問契約
メール・チャット等で相談無制限、月1回のオンライン面談(60分)等 - 労務アドバイザリー契約+コンサルティング契約
①に加えてプロジェクト形式で一定期間、特定の課題解決に取り組む契約(制度設計、IPO、労務DD等) - 労務アドバイザリー契約+人事給与アウトソーシング契約
①に加えて、給与計算業務・労務事務のアウトソーシングを受託する契約
Q顧問契約のサービス内容はどのようなものですか?
以下のようなサービスが想定されます。
→「支援パターン」に具体的に列記しております。
Qどのような会社が依頼されているのでしょうか?
おおむね社員50名~300名程度、年商10億円~100億円程度のオーナー中堅・中小企業様が多いです。地域は関西地区が中心ではありますが、全国的にご支援をさせていただいております。業種はありとあらゆる業種があり、業種特化などはしておりません。
Q講演は受けていただけますか?
ご依頼があれば対応させていただきます。ただし、参加者が中堅・中小企業の経営者・後継者である講演会に限定させていただきます。
まだ課題が整理されていない段階でも問題ありません。
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