経営の懐刀
人事給与が経営判断になった局面のために
争わず、サポートする。
制度・法律・判断を整えるパートナー
経営の懐刀とは
私たちは、制度や法律だけで
解決できない局面に立つ経営者を支えます。
人事給与の問題が
経営判断そのものになった局面で、
初めて役割が生まれると考えています。
本当に困っているにもかかわらず
誰にも相談できない状況にある
経営者のための役割です。
なぜ懐刀なのか
制度や法律だけで
解決できるものではありません。
現場の感情、
これまでの歴史の積み重ね、
経営判断としての是非。
それらが複雑に絡み合い、
「誰が最終的に判断するのか」が
問われる段階になります。
これまで見てきた
現実
人事給与の問題が重くなるのは、
それが「経営判断」になった瞬間です。
人事給与の問題が、
社長にとって本当に重くなるのは、
それが「経営判断」になった瞬間です。
とくに給与・処遇の判断は、
会社の価値観や覚悟が
数字として最も露骨に組織へ残ります。
一度決めた判断は、
数年後に不満や紛争、
組織の歪みとして必ず返ってきます。
関わらないケース
私たちは、流行の人事用語や理想論を並べるだけのご支援は行いません。
「人的資本経営」「エンゲージメント」「1on1」「心理的安全性」など、現在の人事業界には様々なキーワードが溢れています。もちろん否定するつもりはありません。
しかし、中堅・中小企業の現場では、それ以前に、
- 人手不足の中で毎日の仕事を回す
- 採用しても定着しない
- 問題社員対応に追われる
- 限られた原資で昇給を考える
- 管理職が育たない
- 労働時間や休日を維持する
など、極めて現実的な課題への対応が求められています。
私たちは、経営をしたことがない「人事の専門家」が語る、部分最適の一般論や、本やセミナーで語られる大企業向け制度の焼き直しを、そのまま中小企業へ持ち込むことには慎重です。
福田秀樹
人事給与領域から経営判断を支援する
実務アドバイザリーとして、
25年以上にわたり300社を超える
中堅・中小企業の人事給与問題の最前線で
経営支援に従事
断腸の思いを伴う人員整理、
給与・退職金制度の抜本改定、
労働組合との団体交渉など、
経営者が単独では抱えきれない局面に
立ち会い続ける
制度や法律だけでは解決できない問題に対して、
覚悟・理念・方向性を含めた判断の整理を
支えることを役割としている。
支える体制
福田式は、
中堅・中小企業様の人事給与問題の解決支援に
25年の実績があります。
重要判断は必ず福田秀樹が担い、
制度設計・運用・継続支援は社労士資格を有した
専門チームで支える体制を有しています。
弁護士・会計士・医師・各種コンサルタント等との
専門家ネットワークも盤石です。
これら総動員し、
福田秀樹のノウハウ・経験・人脈のすべてを注ぎ込み、
貴社の成長発展の黒子に徹してサポートいたします。
専門スタッフ 11名(内、社会保険労務士有資格者7名、行政書士有資格者1名)
福田 秀樹(ふくだ ひでき)
1972年大阪府生まれ
同志社大学経済学部卒業後、某上場企業に入社。
わずかなサラリーマン経験を経て、経営コンサルタントの先生の鞄持ちをすることからキャリアをスタートさせる。
その傍ら税理士試験・司法試験などに挑戦するも挫折。
失意でたまたま受験した社会保険労務士試験に合格。
勢いで2000年、29歳のとき社会保険労務士事務所を開業登録。運と縁に恵まれ、
現在、全国で顧問クライアントは200社を超える。