近年、正当な業務指導に対してハラスメントの申告がなされたり、
精神疾患の診断書が提出されたりするなど、対応に苦慮する事案が増加の一途をたどっています。
一方で、ハラスメントを恐れるあまり、管理職が必要な指導を控え、
組織の規律や人材育成に支障をきたすケースも見受けられます。
今回のセミナーでは、実際に起こった労務相談事例をもとに、
正当な業務指導とハラスメントの境界線、申告・診断書提出時の初動対応、
問題社員への適正な指導・処分、管理職を萎縮させない教育のあり方について解説します。
セミナー概要
(1)ハラスメントを防止することと、社員を厳しく指導することは矛盾しない。
(2)ハラスメントの申告や精神疾患の診断書が提出されても無条件に相手の主張を受け入れる必要はない。
(3)企業防衛とは問題を隠すことではなく、事実にもとづき、エビデンスを残し、適正な手続きを踏んで会社として毅然とした判断ができる体制をつくることである。
| 日時 | 2026年11月26日(木)15時00分~16時00分 |
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| 形式 | オンラインセミナー(ZOOM形式のウェビナー) ※参加していることは他の参加者に知られることはありません。 |
| 講師 | 福田 秀樹 |
| 参加資格 | 顧問先様のみご参加いただけます。 ※お申し込みは不要です。 ※ご参加について、「セミナー(ウェビナー)のご参加について」をご覧ください。 セミナー(ウェビナー)のご参加について |

