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コロナ大不況で浮き彫りになる働かないオジサン

昨今、「働かないオジサン」という言葉をよく聞くようになった。
なぜか「働かないオバサン」という言葉聞かない。よっぽど、会社・若い人から「頼むから、あのオジサンなんとかしくれ」という働きの悪いオジサンが多数いるということではないだろうか。

アベマTVで以下のようなおもしろい分類をしていた、と教えてもらいました。働かないオジサンの症状は一つのみにあてはあるのではなく、2つ以上の合併症を併発している事例が多いです。

「働かないオジサン」とは?

①意図的に働かないガチタイプ

開きなおっている確信犯

②とにかく言い訳サボりタイプ

少しの仕事量を大げさに言い「こんなにできません」

③甘えんぼうタイプ

状況を人が整えてくれるまで手を動かさない

④評論家タイプ

自分から案を出さず、人が出した案に文句ばかりいう。

⑤勘違いマネジメントタイプ

人に仕事をパスすることを仕事だと考えている

⑥子泣き爺タイプ

工夫すれば自分で出来るが、周囲に聞き人の仕事を増やす

⑦勘違いエリートタイプ

「自分はエリート社員なので雑用はしない」と仕事を選り好みする

今後、在宅ワークの活況、コロナ大不況により、上記のパターンを併発した「働かないオジサン」があぶり出されていきます。つまり、いなくてもいい、いや、いてはいけないことがばれるのです。その結果、「戦力外通告」を受ける人がたくさん出るでしょう。

私も含めてオジサンたちは猛省して、会社にさらに貢献し、稼ぐように頑張りましょう。

既に職安は人であふれています。

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