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通勤手当を一律5,000円支給しています。これでいいですか?

通勤手当の一律支給するのはよくありません。給与の高い会社は貴社のような対応をしていることをたまに拝見することがあります

通勤手当は経済合理性を最優先で考え、その実費を支給すべきです。

非課税限度内の通勤手当には所得税・住民税の負担が減り、従業員さんの手取りも増えます。

また、会社は通勤手当を消費税の課税仕入控除として消費税削減効果もあります。

以前、通勤手当を全く支給していない会社がありました。社員50人の会社でしたが、所定内賃金を調整(減額)することを前提に、通勤手当を実費で支給することにしました。社員50人の手取りの総額が50人で年間50万円ほど増えました。また、消費税も30万円ほど削減になった記憶があります。消費税は8%、10%になったらもっと削減効果があるでしょう。

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会社が儲かる給与制度を知っておきたい!若手を辞めさせずに定着させる、若手の賃金モデルの作り方

本書では、若手の採用定着にスポットを当て、即効性が高く、ぜひとも知っておいていただきたい「若手の賃金モデルの作り方」を紹介しています。

でせっかく採った若手がドンドン辞めている、という会社が少なくありません。今の若手は“貴族”です。令和貴族ですから、ガツガツもギラギラもしていません。ポイントは「ソコソコの給与」と「ホドホドの労働」の両立です。では、この「ソコソコ」と「ホドホド」とは何か?それを理解することが若手の定着の一歩目となります。




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【動画解説付】若手の賃金モデルの作り方

中小企業が急速に高齢化しています。気がつけば、40代以上の中高年社員ばかりです。一方でせっかく採った若手がドンドン辞めている、という会社が少なくありません。今の若手は“貴族”です。令和貴族ですから、ガツガツもギラギラもしていません。 お金も大切ですが、お金以上に大切なのは「自分の時間」です。キーワードは「ソコソコの給与」と「ホドホドの労働」です。そして、労務管理のポイントは「ソコソコの給与」と「ホドホドの労働」の両立です。では、この「ソコソコ」と「ホドホド」とは何か?それを理解することが若手の定着の一歩目となります。

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