よくある質問

業務全般

福田式賃金管理事務所はどのような仕事をしているのですか?

弊社は人事給与コンサルティングを得意とする社会保険労務士事務所です。“単なる人事給与コンサルタント会社”でもなく、“単なる社会保険労務士事務所”でもありません。労働基準監督署・ハローワーク・年金事務所など労務関係の役所の事務手続の代行や給与計算事務を行いながら、そのやりとりや情報等を元に経営や職場がうまくいくような各種提案を行っています。

貴社の弱みは何ですか?

福田事務所は業務を実施するために人員を採用・育成するのではなく、人員が採用・育成できれば業務を御引き受けしています。事務所拡大・売上成長目標は一切ありません。したがって、ご依頼を戴いてもお受けできないお仕事やタイミングがございます。また、人事給与問題・労働法務の専業特化事務所ですので、事業領域が広くありません。たとえば、社員研修、保険代理店、求人コンサル、障害年金、M&A、安全衛生コンサル、助成金申請の一部は提携会社をご紹介して対応しています。

貴社の差別化ポイント(強み・特徴)は何ですか?

コンサルはすべて福田秀樹が指揮監督します。現実・現場・現品、会社の風土、歴史をふまえ、貴社固有の問題に対して、貴社固有の方法で、貴社固有の手順で解決します。社会保険労務士事務所が母体ですから、労働法、労務事務・給与計算などの実務にも強いです。

東京や関西地区以外にある企業ですが、受けてもらえますか?

弊社は品質の確保のため、社会保険労務士業務(労働社会保険事務手続き・給与計算業務等)は原則として関西地方のクライアント企業様のみを対象と実施させて戴いております。一方、コンサルティングや労務顧問業務は、ZOOMによる面談・メール・チャットワークなどを活用することで、お客様さえ差し支えない場合は地域を問わず対応させて戴いております。

料金はいくらくらいですか?

コンサルは月額5万円から15万円(1年契約)というのが相場です。人事給与アウトソーシングはその都度、ヒアリングのうえお見積りをさせていただきます。

どのような企業が依頼されていますか?業種などはどうですか?

福田式賃金管理事務所に依頼されている企業様は以下の特徴があります。

・社員数は50名〜200名程度の規模の企業様が多いです。
・最も小人数で役員社員含め5名程度の企業様から5,000名程度までの企業様までおられます。
・一部上場企業様を含め上場企業様もありますが、98%はオーナー企業様です。
・業種は多岐にわたりますが、医療機関、福祉施設、学校法人などの非営利企業は少なく、営利企業・株式会社が大多数です。

各業種の割合は以下のようなものです。
製造業 28% 卸売業 11%
小売業 13% 飲食業・旅館・ホテル 4%
印刷業 5% サービス業 15%
医療・介護 4% 学校・塾 2%
ソフトウエア 2% その他 16%

契約期間は決まっていますか?

基本的に1年単位契約です。双方異議を申立てなければ、同一の条件で自動更新とします。

業務の役割分担はどうなっていますか?福田秀樹が対応しますか?

人事給与アウトソーシング等の事務代行業務は福田秀樹が担当することはありません。一定の実務経験を有した正社員が担当します。“ややこしい問題”や“人事給与コンサルティング”はすべて福田秀樹が関与します。

福田式賃金管理事務所の情報セキュリティ体制はどうなっていますか?

弊社は、個人情報保護法、番号法及びプライバシーマーク基準に基づき、特定個人情報等を取り扱う場合のマニュアルや事務フローの文書化、役割権限の明確化、社員研修の徹底、事務所の物理的安全措置(壁・間仕切りの設定、鍵付キャビネットへの保管等)、マインナンバー管理に対応できるアクセス制限・ログ管理、ウィルス対策を徹底しています。事務所見学も随時受け付けております。また、弊社は人事給与アウトソーサーとして大企業並みの安全管理措置を要求されることから、企業様へ情報セキュリティのコンサルティングやマイナンバー管理の代行も受け付けております。

福田式賃金管理事務所に依頼するメリットは何ですか?

弊社は、人事部のない中堅・中小企業様に対して、人事給与のアウトソーシング&コンサルティングを提供しています。人事労務の対応は緊急でないものが多いので、“わかっちゃいるけれどやりきれない”“多忙ゆえに総務担当者が片手間でやる”場合も多いのではないかと思われます。弊社は、単に口だけ出すコンサルタントではなく、又は事務だけを請け負う社会保険労務士事務所でもありません。企業様とともに知恵を出し、汗を流し、確実に物事が進め、実務にこだわり成果を出します。

人事給与アウトソーシングによりコスト削減はできますか?

弊社にご依頼いただくメリットはコスト削減ではなく、専門家としてのスキルです。自社ではやりきれない問題を解決できることだとお考えください。