お約束

道なき道の“道しるべ”として知恵を出し、汗を流します。

福田事務所のロゴマークは「羅針盤」をモチーフにしています。これは創業時に作成したものです。中小企業の経営者が難問にぶち当たったとき、暗礁に乗り上げてしまったとき海図、羅針盤でありたいという志です。

ときは超少子高齢高負担社会、高労働生産性社会、国家財政破綻社会です。

大きなショックや価値観の大転換がありえます。変化に対応するため、緊張感をもって道なき道の道しるべとして知恵を出し、汗を流します。

貴社の固有の問題を、貴社固有の方法により、貴社固有のプログラムで解決します。

中小企業の生々しい現実・現場・現品にこだわります。企業には歴史があり、労使関係にも物語があります。また状況により生き物のように変化するものです。まさに企業は個別固有です。即効性のある解決策は副作用を伴うことが多いです。そんな企業が抱える固有の問題に対し、固有の方法を考え、固有の手順により解決します。それも、空理空論ではなく、シンプルでわかりやすく、実践的で使いやすい提案を心がけています。

人事部のない企業様に対してきめ細かな実務支援を行います。

財務と違い、労務が難しいのは、当たり前ですが人を扱うからです。モノ資産とヒト資産の違いが3つあります。ヒト資産は、

  1. 成長する
  2. 感情がある
  3. 多様である(性格、価値観、適性等々)

という特徴があります。

労務は多様性のある人の感情を扱う世界です。ですから、誰がやるか(言うか)、どのようにやるか(手順)、いつかやるか(タイミング)がとても難しい。同じことを言っても言う人や言い方が変わればトラブルになったりするから厄介です。

また、中堅・中小企業様には人事専門部署がなく、また専門の担当者も置けず、忙しくてやりたくてもできません。そのような企業様に対して規則、契約書、社員説明会資料、通知文書、説明会のアンチョコ、面談指導なども含め、デリケートなヒト資産を活かすためのきめ細かな「実務支援」を行います。